私が思うに女性の本当の美しさとは、外見では服装。装飾品など、いろいろな形で自分の美を表そうとする。それが女性だと考えます。私が言いたいのはそうやって外に飾って美を表すという事だけではなく日本人が古来からやっていた内面のの美をだす事。これこそが本当の美だとおもいます。私自身、女性をいつもリスペクトしています。なぜなら命を子供に伝えられるのは女性だけです。男性は伝えられない。ですから女性というものは本来の生き方をしていると死ぬまで健康で美しくあるようになっているとおもいます。
医学的には人間の体は125歳まで簡単に生きれるそうです。しかし、我欲が強い為みんな死んでしまう。でも本当は死んではいけないとおもいます。ではなぜ人は老化するのか、老化というのは自然現象ではなく病気で、老化を促進するある種の物質があることが分かったそうです。それがいわゆるがんとか、動脈硬化とか、年をとってから起こるいろいろな原因と同じものであり、したがって老化というのは病気である。そういう老化を促進するものを消せば125歳まで元気に生きられる仕組みになっていると書いていました。ただひとつだけそれを消す物質が女性ホルモンだそうです。つまり、いかに女性の体というのは子供に命を伝える為にそういうすごい仕組みになっているかと言うことなんです。年をとっても美しい女性には共通点があるとおもいます。それは仏や神の姿そのもので、その心に従って生きている人だとおもいます。この女性が美しさを感じさせると言うことは教育にも、ものすごく影響を与えるとおもいます。男の子は母親に美しくなってほしいと、みんな思っています。子供というのは母親の美を望んでいます。これこそが命をつたえる教育につながるとおものです。女性というのは姿形からでも命を伝えるシステムになっているんですね。
戦後、アメリカの自由とか男女平等という考え方が入ってきて、これを履き違え、差別とか女性が男性と同じことをするのが男女平等だと考えるようになってきました。
私が想うに、女性は男性と比較にならない素晴らしい姿で生まれているのに、そして女性ホルモンというものをたくさん与え健康で死ぬまで美しくあるように女性を造られているのに、なぜそれを自ら捨てようとするのでしょうか。与えられた健康と美を捨てている事にどうしてきずかないのでしょうか。それが非常に悲しくおもいます。どうか真実の女性の姿にもどって欲しいと切に願いまっています。