世間では、普通では考えられないような事が起こったり、神や仏の声が聞こえるというと、霊感があるとか、なにか特別な能力をもっていると考える人が多いの
ですが、私がおもうひらめきや、神、仏の声が聞こえる見えるというのは全く別のことです。私はよく知恵や導きを肌で感じることや、目には見えないものが見
えたりすることがあるのですが、これは私が思うに宇宙を形成する知恵、時の流れ、神、仏のムスビの心などは、すべて目にみえない波動でできていると考えま
す。この宇宙からの波動を肌で感じとりその情報が脳に伝わってはじめて、真実の言葉や考えとなって現れてくるのだとおもいます。これは放送局から送られて
くる電波をテレビが受け、それを映像として画面にあらわすのとよく似ていると思います。私の得手勝手な考えですが人間の脳というのは本来宇宙の波動という
か、神、仏の知恵を現実の姿に現すことができると確信しています。これは東大のある数学学者の話で、数学というのは世の中の変化とか社会情勢にはまったく
関係ない。紙と鉛筆さえあればどこでもできる学問で、これが一番わかりやすい。しかし数学者で計算だけやっていて、ノーベル賞をもらうような素晴らしい問
題をといた人は一人もいないそうです。みなひらめきがあったと言うのです。そのひらめきに真実がでてくる。ひらめきというのは特殊能力でも霊感でもなく、
一生たえまなく勉強、努力をし続けるとあらわれる。そういう考えの人は休まない、それは楽しいからだというのです。のべつまくなく勉強して努力している。
明るくなければダメで、ねくらではダメだそうです。それを何十年やっていると必ず最後にひらめくというのです。そこにこそ真実が現れてくるというのです。
これもある本に書かれていましたが、岡潔という奈良女子大の文化勲章をもらわれた数学者がおられます。この方はのべつまくなし歩きながら計算していたそう です。それが文化勲章をもらうようなすごい問題に取り組んだ時、どうしても解けない。ある時汽車に乗った。ステップに片足を掛けた瞬間にひらめいた。それ でその問題が解けたといいます。どうしてひらめいたのですかと聞いたら、花はきれいだ、とおもったそうです。それは数学だけやっていても解けない。数学と はまったく違う、花がきれいだなぁという気持ちになった時に、はじめてひらめいたそうです。
日本語の「ひらめく」というのはじつに不思議な言葉だとおもいます。宇宙。神仏。の波動を感じてある考えがひらめくことを、日本語で「ひらめく」という言葉であらわします。
これを英語では「インスパイア」といいます。また、旗や植物が風にゆらめきひらめいていることを、日本人は先ほどと同じ「ひらめく」という言葉であらわします。これを英語では「フラップ」といいます。
日本語では考えが頭にうかぶことも、旗が風にうれるのも同じ「ひらめく」という言葉であらわしますが英語ではこれを別々の言葉でいいあらわします。それは 英語ではなす人は物事を全て対立で考えるので状態をみてそれにあてはまる言葉をつくりだします。これに対して日本人は状態をそのまま言葉として表している そうです。つまり宇宙、神、仏の波動を肌で感じることも、旗が風でゆらゆら揺れていることも、どちらも風に逆らわず、それにしたがっている姿だから、これ を「ひらめく」と表現したのではないかとおもいます。霊感や特殊能力がすごいのではなく、すべて宇宙、神、仏の導きを一生涯続けていければ誰でも、声や姿がひらめいてくるものだとおもいます。
子供達には、夢をもって一生涯続けることが大切なのだということを、ぜひ伝えてほしいとおもいます。自分は霊感が強いとか、あの人は特殊能力があるとかではなく、難しいこととはおもいますが、前向きに努力することこそ、宇宙。神。仏の波動を感じられ、そこにこそ真実があるとおもいます。
敬具
これもある本に書かれていましたが、岡潔という奈良女子大の文化勲章をもらわれた数学者がおられます。この方はのべつまくなし歩きながら計算していたそう です。それが文化勲章をもらうようなすごい問題に取り組んだ時、どうしても解けない。ある時汽車に乗った。ステップに片足を掛けた瞬間にひらめいた。それ でその問題が解けたといいます。どうしてひらめいたのですかと聞いたら、花はきれいだ、とおもったそうです。それは数学だけやっていても解けない。数学と はまったく違う、花がきれいだなぁという気持ちになった時に、はじめてひらめいたそうです。
日本語の「ひらめく」というのはじつに不思議な言葉だとおもいます。宇宙。神仏。の波動を感じてある考えがひらめくことを、日本語で「ひらめく」という言葉であらわします。
これを英語では「インスパイア」といいます。また、旗や植物が風にゆらめきひらめいていることを、日本人は先ほどと同じ「ひらめく」という言葉であらわします。これを英語では「フラップ」といいます。
日本語では考えが頭にうかぶことも、旗が風にうれるのも同じ「ひらめく」という言葉であらわしますが英語ではこれを別々の言葉でいいあらわします。それは 英語ではなす人は物事を全て対立で考えるので状態をみてそれにあてはまる言葉をつくりだします。これに対して日本人は状態をそのまま言葉として表している そうです。つまり宇宙、神、仏の波動を肌で感じることも、旗が風でゆらゆら揺れていることも、どちらも風に逆らわず、それにしたがっている姿だから、これ を「ひらめく」と表現したのではないかとおもいます。霊感や特殊能力がすごいのではなく、すべて宇宙、神、仏の導きを一生涯続けていければ誰でも、声や姿がひらめいてくるものだとおもいます。
子供達には、夢をもって一生涯続けることが大切なのだということを、ぜひ伝えてほしいとおもいます。自分は霊感が強いとか、あの人は特殊能力があるとかではなく、難しいこととはおもいますが、前向きに努力することこそ、宇宙。神。仏の波動を感じられ、そこにこそ真実があるとおもいます。
敬具